2026年1月26日
【厚労省】個別改定項目案を提示、かかりつけ医機能報告制度と報酬の連動は見送り
厚労省は1月23日、中医協総会を開催し、2026年度診療報酬改定に向けて、個別改定項目その1(点数なし短冊)をもとに審議した。改定全体を俯瞰すると、2040年頃の人口構造を見据えた「地域の実情への最適化」が鮮明に打ち出さ…
安房(館山市)は、総人口約14万人(2010年)、面積577㎢、人口密度は236人/㎢の地方都市型二次医療圏である。安房の総人口は2015年に13万人へと減少し(2010年比-7%)、25年に11万人へと減少し(2015年比-15%)、40年に9万人へと減少する(2025年比-18%)と予想されている。一方、75歳以上人口は、2010年2.5万人から15年に2.6万人へと増加(2010年比+4%)、25年にかけて3万人へと増加(2015年比+15%)、40年には2.6万人へと減少する(2025年比-13%)ことが見込まれる。
高機能病院があり、急性期医療の提供能力が非常に高く(全身麻酔数の偏差値65以上)、他の多くの医療圏より多くの患者が集まってくる医療圏である。急性期以後は、療養病床は充実しているが、回復期病床は全国平均レベルである。
総医師数が69(病院勤務医数76、診療所医師数52)と、総医師数、特に病院勤務医は非常に多いが、診療所医師は全国平均レベルである。総看護師数60と多い。
2026年1月26日
厚労省は1月23日、中医協総会を開催し、2026年度診療報酬改定に向けて、個別改定項目その1(点数なし短冊)をもとに審議した。改定全体を俯瞰すると、2040年頃の人口構造を見据えた「地域の実情への最適化」が鮮明に打ち出さ…
2026年1月19日
厚労省は1月14日、中医協総会を開催し、2026年度診療報酬改定に向けて、これまでの議論の整理を確認し、諮問した。議論の整理は9日に示された案からほとんど修正なく(かかりつけ歯科医のみ一部修正)、基本方針に沿って改定項目…