2026年1月19日
【厚労省】2026年度診療報酬改定に向けて、これまでの議論の整理を踏まえて諮問
厚労省は1月14日、中医協総会を開催し、2026年度診療報酬改定に向けて、これまでの議論の整理を確認し、諮問した。議論の整理は9日に示された案からほとんど修正なく(かかりつけ歯科医のみ一部修正)、基本方針に沿って改定項目…

いざ開業しようと思った医師の方から寄せられる質問として最も多いのが「開業資金」についてです。「どれくらい開業資金が必要なのか?」「銀行から融資はもらえるのか?」などの質問が寄せられます。勤務医として長年働いた医師であれば、ある程度のまとまった開業資金を見込めますが、特に若い世代の医師には自己資金だけでは厳しいというのも現実問題としてはあります。
そうした状況の中、千葉de医院開業を運営する岩渕薬品株式会社は、開業を目指す医師にとって「できるだけ開業をしやすい環境を整えてあげたい」という思いのもと、「投資」という形で開業を支援する新たな開業支援プログラムをご用意いたしました。

医院の開業には、土地、建物、内装、医療機器、備品など多額の投資が必要になります。銀行から借入できる金額には限りがあるため、立地条件や設備投資の内容によってはそれをオーバーしてしまうケースも少なくありません。そういった理由で開業を断念せざるを得ない先生をどうにか支援することができないかと考えて作り上げたのが、「初期投資支援プログラム」です。
下記の図のように、開業に必要な設備投資を当社が所有して、月々貸与させていただくことで、開業時にかかる初期投資を最低限に抑えて、医院の中長期的な運転資金などへと活用いただけます。また、医院の経営が安定して資金に余裕ができた段階で、設備を買い取って所有いただくことも可能です。

では、開業する場合の資金シミュレーションを見てみましょう。※実際には、開業エリア・開業物件の広さ・開業科目による必要医療機器などが異なるため、数値はあくまで例となります。
(単位:千円)
| 項目 | 通常開業 | 初期投資支援 |
|---|---|---|
| 土地 | 23,000 千円 | 0 千円 |
| 建物 | 46,000 千円 | 0 千円 |
| 内装費 | 29,000 千円 | 0 千円 |
| 備品 | 4,500 千円 | 4,500 千円 |
| 医療機器 | 45,000 千円 | 45,000 千円 |
| 人件費 (4ヶ月) |
4,000 千円 | 4,000 千円 |
| 消耗品費 (4ヶ月) |
2,000 千円 | 2,000 千円 |
| 予備費 (4ヶ月) |
2,400 千円 | 2,400 千円 |
| 薬剤費 | 500 千円 | 500 千円 |
| 広告費 | 2,500 千円 | 2,500 千円 |
| その他 | 1,100 千円 | 1,100 千円 |
| 初期投資計 | 160,000 千円 | 62,000 千円 |
上記のように、開業費用の大部分を占める「土地・建物・内装費」などに対して、当社が支援をすることで、初期投資を大幅に削減することが可能になります。人生の一大イベントである開業に際しては、肉体的にも、精神的にも、資金的にも大きな負担がかかります。それらの負担を少しでも減らして、医業に専念していただくことが、医院開業の成功の鍵であり、我々の役割だと考えております。

我々岩渕薬品の開業支援チームは、何十年も前から数えきれないほどの医院開業を支援して参りました。これまでの経験と実績をもとに、開業医の成功を全力でサポートさせていただきます。また、不動産会社、建築会社、会計士、税理士、弁護士、ITなど各専門家と連携しておりますので、安心してお任せください。
2026年1月19日
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2026年1月16日
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