2026年7月24日
【政府】「骨太方針2026」閣議決定、「強い経済」と「財政の持続可能性」の両立目指す
政府は7月21日、「経済財政運営と改革の基本方針2026(骨太方針2026)」を閣議決定した。「強い経済」と「財政の持続可能性」の両立を基本理念に掲げ、日本成長戦略や地域未来戦略と連動しながら、2040年を見据えた中長期…
東葛北部(松戸市)は、総人口約134万人(2010年)、面積358㎢、人口密度は3746人/㎢の大都市型二次医療圏である。東葛北部の総人口は2015年に135万人へと増加し(2010年比+1%)、25年に132万人へと減少し(2015年比-2%)、40年に120万人へと減少する(2025年比-9%)と予想されている。一方、75歳以上人口は、2010年11.1万人から15年に15万人へと増加(2010年比+35%)、25年にかけて24万人へと増加(2015年比+60%)、40年には23.9万人と変わらない(2025年比±0%)ことが見込まれる。
高機能病院や地域の基幹病院が複数あり、人口に比して急性期医療の提供能力は低く(全身麻酔数の偏差値35-45)、周囲の医療圏間の流入流出が多い医療圏である。急性期以後は、療養病床は不足気味だが、回復期病床は全国平均レベルである。
総医師数が43(病院勤務医数44、診療所医師数42)と、総医師数、病院勤務医、診療所医師はともに少ない。総看護師数39と少ない。
2026年7月24日
政府は7月21日、「経済財政運営と改革の基本方針2026(骨太方針2026)」を閣議決定した。「強い経済」と「財政の持続可能性」の両立を基本理念に掲げ、日本成長戦略や地域未来戦略と連動しながら、2040年を見据えた中長期…
2026年7月17日
厚労省は7月13日、2026年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会を開催し、医師の働き方改革推進の現状を確認し、論点を整理した。 【医師の働き方改革の現状】2024年度から医師の働き方改革が開始され、時…