2026年10月12日
【厚労省】第2世代顔認証付きカードリーダー補助金の申請期限2027年2月1日
厚労省はこのほど、第2世代(次期)顔認証付きカードリーダーに関する情報を更新した。現行のカードリーダーの保守期限が2026年3月末から順次到来していることから、マイナ保険証に対応した第2世代の発売が順次開始されている。 …
東葛北部保健医療圏は、松戸市、柏市、流山市、我孫子市、野田市の5市から構成される。面積は358.14平方キロメートルで県土の6.9%を占め、人口は約140万8千人と県人口の22.4%に達する人口集積地域である。東京都、埼玉県、茨城県に隣接し、JR常磐線、つくばエクスプレス、東武野田線などの交通網が発達している。高齢化率は26.9%、75歳以上人口の割合は13.7%で、県平均とほぼ同程度である。総人口は2030年頃までおおむね維持され、その後は減少する一方、75歳以上人口は2020年の約19万3千人から2050年には約28万7千人に増加すると見込まれる。
圏内には病院59施設、診療所820施設、歯科診療所729施設があり、松戸市立総合医療センター、東京慈恵会医科大学附属柏病院、千葉西総合病院、国立がん研究センター東病院などが中核的役割を担う。圏内住民の80.1%が圏内の医療機関へ入院し、圏内医療機関の入院患者の81.8%が圏内居住者であり、比較的高い医療圏内完結率を有する。救急搬送の94.6%が圏内で受け入れられ、平均搬送時間は約48.7分である。高度急性期医療、がん医療、救急医療が充実する一方、将来は回復期・慢性期病床と在宅医療の需要増加が見込まれるため、医療機能の分化と連携が重要である。
医療施設従事医師数は2,599人で、人口10万人当たり184.6人と県平均205.8人を下回る。医師偏在指標は203.1で全国330医療圏中147位となり、医師多数・少数のいずれにも該当しない。ただし、分娩取扱医師と小児科医は相対的医師少数区域に位置付けられ、周産期・小児医療の確保が課題である。就業看護職員は12,510人、人口10万人当たり881.6人で、県平均989.8人を下回る。今後は、高齢者医療と在宅医療の増加に対応するため、看護職員の確保・定着、訪問看護、多職種連携、医療従事者の働き方改革を進める必要がある。
2026年10月12日
厚労省はこのほど、第2世代(次期)顔認証付きカードリーダーに関する情報を更新した。現行のカードリーダーの保守期限が2026年3月末から順次到来していることから、マイナ保険証に対応した第2世代の発売が順次開始されている。 …
2026年10月9日
厚労省はこのほど、共通算定モジュールに関する特設ページを公開した。共通算定モジュールは、診療報酬計算を共通化する共通エンジンであり、2026年6月からレセコンから要求された診療報酬点数と患者負担金を計算する運用を開始した…