2026年1月19日
【厚労省】2026年度診療報酬改定に向けて、これまでの議論の整理を踏まえて諮問
厚労省は1月14日、中医協総会を開催し、2026年度診療報酬改定に向けて、これまでの議論の整理を確認し、諮問した。議論の整理は9日に示された案からほとんど修正なく(かかりつけ歯科医のみ一部修正)、基本方針に沿って改定項目…
東葛南部(市川市)は、総人口約171万人(2010年)、面積254㎢、人口密度は6738人/㎢の大都市型二次医療圏である。東葛南部の総人口は2015年に172 万人へと増加し(2010年比+1%)、25年に169万人へと減少し(2015年比-2%)、40年に157万人へと減少する(2025年比-7%)と予想されている。一方、75歳以上人口は、2010年12.4万人から15年に17.1万人へと増加(2010年比+38%)、25年にかけて26.6万人へと増加(2015年比+56%)、40年には27.9万人へと増加する(2025年比+5%)ことが見込まれる。
大学病院、高機能病院や地域の基幹病院が複数あり、急性期医療の提供能力は平均レベルであり(全身麻酔数の偏差値45-55)、印旛などから多くの患者が集まってくるが、流出も多く、周囲の医療圏間との患者の流入・流出が多い医療圏である。急性期以後は、療養病床は不足気味だが、回復期病床は全国平均レベルである。
総医師数が42(病院勤務医数43、診療所医師数41)と、総医師数、病院勤務医、診療所医師はともに少ない。総看護師数38と少ない。
2026年1月19日
厚労省は1月14日、中医協総会を開催し、2026年度診療報酬改定に向けて、これまでの議論の整理を確認し、諮問した。議論の整理は9日に示された案からほとんど修正なく(かかりつけ歯科医のみ一部修正)、基本方針に沿って改定項目…
2026年1月16日
厚労省は1月13日、保険医療機関等から地方厚生(支)局等への施設基準の届け出に係る「保険医療機関等電子申請・届出等システム」を利用したオンライン申請の対象を追加した。1月26日から追加利用可能となる予定である。オンライン…