2026年2月2日
【厚労省】医療法に位置づけたオンライン診療の法制化と運用ルールについて確認
厚労省は1月26日、社会保障審議会医療部会を開催し、医療法に位置づけたオンライン診療の法制化と運用ルールについて確認した。オンライン診療を行う医療機関は、都道府県への届出が必須となり、「オンライン診療基準」に従うことが法…
千葉(千葉市)は、総人口約96万人(2010年)、面積272㎢、人口密度は3535人/㎢の大都市型二次医療圏である。千葉の総人口は2015年に98万人へと増加し(2010年比+2%)、25年に97万人へと減少し(2015年比-1%)、40年に89万人へと減少する(2025年比-8%)と予想されている。一方、75歳以上人口は、2010年7.8万人から15年に11.6万人へと増加(2010年比+49%)、25年にかけて18.4万人へと増加(2015年比+59%)、40年には18.8万人へと増加する(2025 年比+2%)ことが見込まれる。
大学病院、高機能病院や地域の基幹病院が複数あり、急性期医療の提供能力は平均レベルであり(全身麻酔数の偏差値45-55)、千葉県全域から多くの患者が集まってくる医療圏である。急性期以後は、療養病床は不足気味だが、回復期病床は全国平均レベルである。
総医師数が49(病院勤務医数50、診療所医師数49)と、総医師数、病院勤務医、診療所医師ともにほぼ全国平均レベルである。総看護師数46とやや少ない。
2026年2月2日
厚労省は1月26日、社会保障審議会医療部会を開催し、医療法に位置づけたオンライン診療の法制化と運用ルールについて確認した。オンライン診療を行う医療機関は、都道府県への届出が必須となり、「オンライン診療基準」に従うことが法…
2026年1月26日
厚労省は1月23日、中医協総会を開催し、2026年度診療報酬改定に向けて、個別改定項目その1(点数なし短冊)をもとに審議した。改定全体を俯瞰すると、2040年頃の人口構造を見据えた「地域の実情への最適化」が鮮明に打ち出さ…