2026年10月26日
【デジタル庁】Androidのマイナンバーカードを提供開始、スマホの本人確認用途を拡大
デジタル庁は10月20日、Androidのマイナンバーカードの提供を開始した。今回の機能拡充により、従来のスマホ用電子証明書機能に加えて、新たに「属性証明機能」が利用可能になり、Googleウォレットで管理できるようにな…
香取海匝保健医療圏は、銚子市、旭市、匝瑳市、香取市、神崎町、多古町、東庄町の4市3町から構成される。面積は717.46平方キロメートルと県土の13.9%を占める一方、人口は約26万2千人で県人口の4.2%にとどまり、人口密度の低い地域である。高齢化率は35.9%、75歳以上人口の割合は18.2%で、いずれも県平均を大きく上回る。総人口は2020年の約26万2千人から2050年には約15万4千人まで減少する見込みで、若年人口・生産年齢人口の減少と高齢化が急速に進行する。
圏内には病院21施設、診療所156施設、歯科診療所143施設がある。総合病院国保旭中央病院が唯一の地域医療支援病院・紹介受診重点医療機関として、高度急性期、救急、がん、周産期、小児、災害、感染症などの中核を担う。圏内住民の75.6%が圏内医療機関に入院し、圏内医療機関へ入院する患者の81.0%が圏内居住者である。救急搬送の85.8%は圏内で受け入れられ、平均搬送時間は約45.6分である。人口減少により将来の入院需要は減少する一方、在宅医療需要は増加すると予測され、旭中央病院と地域の診療所、訪問看護、介護事業所との連携が不可欠である。
医療施設従事医師数は532人で、人口10万人当たり202.8人と県平均をわずかに下回る。医師偏在指標は196.4で全国330医療圏中175位であり、医師多数・少数のいずれにも該当しないが、分娩取扱医師は相対的医師少数区域に位置付けられる。外来医師偏在指標も低く、初期救急、小児、認知症、在宅医療などに強い不足感がある。就業看護職員は3,158人で、人口10万人当たり1,244.9人と県平均を上回るが、医療機能が旭市周辺に集中している。広い圏域を支えるため、医師・看護師の地域偏在対策、訪問看護の充実、ICTの活用、医療・介護人材の確保と定着が重要である。
2026年10月26日
デジタル庁は10月20日、Androidのマイナンバーカードの提供を開始した。今回の機能拡充により、従来のスマホ用電子証明書機能に加えて、新たに「属性証明機能」が利用可能になり、Googleウォレットで管理できるようにな…
2026年10月20日
関東信越厚生局は、保険医療機関・保険薬局等が窓口持参・郵送で提出する施設基準等の届出について、2026年11月2日から「控え」への受付印の押印を終了する。2026年5月7日から実施している東北厚生局に続く対応であり、今後…