2026年3月31日
【厚労省】医療機能情報提供制度の報告項目の見直しのガイドラインとQ&A案
厚労省は3月26日、医療機能情報提供制度・医療広告等に関する分科会を開催し、医療機能情報提供制度の報告項目の見直しのポイントを確認し、そのガイドラインおよびQ&Aの策定に向けて審議した。報告項目の見直しでは「何を…
印旛(成田市)は、総人口約70万人(2010年)、面積692㎢、人口密度は1019人/㎢の地方都市型二次医療圏である。印旛の総人口は2015年に71万人へと増加し(2010年比+1%)、25年に69万人へと減少し(2015年比-3%)、40年に61万人へと減少する(2025年比-12%)と予想されている。一方、75歳以上人口は、2010年5.6万人から15年に7.1万人へと増加(2010年比+27%)、25年にかけて11.8万人へと増加(2015年比+66%)、40年には12.5万人へと増加する(2025年比+6%)ことが見込まれる。
高機能病院や地域の基幹病院が複数あるが、人口に比して急性期医療の提供能力は低く(全身麻酔数の偏差値35-45)、周囲の医療圏間の流入流出が多い医療圏である。急性期以後は、療養病床は全国平均レベルであるが、回復期病床は不足気味である。
総医師数が42(病院勤務医数44、診療所医師数40)と、総医師数、病院勤務医、診療所医師はともに少ない。総看護師数41と少ない。
2026年3月31日
厚労省は3月26日、医療機能情報提供制度・医療広告等に関する分科会を開催し、医療機能情報提供制度の報告項目の見直しのポイントを確認し、そのガイドラインおよびQ&Aの策定に向けて審議した。報告項目の見直しでは「何を…
2026年3月27日
厚労省はこのほど、2027年1月頃に全国的な運用開始を目標としている電子カルテ情報共有サービスの概要案内2.0版を公表した。今後、運用開始に向けた技術解説書の公開や医療機関向け補助金の案内は、ポータルサイトで示す予定であ…