2026年3月17日
【厚労省】新たな地域医療構想に関する総合確保方針の改正のポイントを確認
厚労省は3月11日、医療介護総合確保促進会議を開催し、改正医療法による「新たな地域医療構想」に関する総合確保方針の改正のポイントを確認した。 【構想の対象拡大】病床の機能分化だけでなく、外来、在宅医療、介護…
東葛北部(松戸市)は、総人口約134万人(2010年)、面積358㎢、人口密度は3746人/㎢の大都市型二次医療圏である。東葛北部の総人口は2015年に135万人へと増加し(2010年比+1%)、25年に132万人へと減少し(2015年比-2%)、40年に120万人へと減少する(2025年比-9%)と予想されている。一方、75歳以上人口は、2010年11.1万人から15年に15万人へと増加(2010年比+35%)、25年にかけて24万人へと増加(2015年比+60%)、40年には23.9万人と変わらない(2025年比±0%)ことが見込まれる。
高機能病院や地域の基幹病院が複数あり、人口に比して急性期医療の提供能力は低く(全身麻酔数の偏差値35-45)、周囲の医療圏間の流入流出が多い医療圏である。急性期以後は、療養病床は不足気味だが、回復期病床は全国平均レベルである。
総医師数が43(病院勤務医数44、診療所医師数42)と、総医師数、病院勤務医、診療所医師はともに少ない。総看護師数39と少ない。
2026年3月17日
厚労省は3月11日、医療介護総合確保促進会議を開催し、改正医療法による「新たな地域医療構想」に関する総合確保方針の改正のポイントを確認した。 【構想の対象拡大】病床の機能分化だけでなく、外来、在宅医療、介護…
2026年3月13日
厚労省は3月5日、2026年4月の薬価改定を踏まえ、2026年4月から適用となる長期収載品の選定療養の対象になるリストを更新した。品目数は776品目、新たにリストに加わった長期収載品は38品目となり、前年度の1006品目…