2025年12月29日
【厚労省】2026年度診療報酬改定、本体プラス3.09%で決着、賃上げを重点評価
厚労省は12月26日、中医協総会を開催し、2026年度診療報酬改定における改定率を確認した。2026年度の診療報酬改定は、物価高騰や賃上げといった経済状況の変化に即応するため、本体改定率は2026年度と2027年度の2年…
東葛南部(市川市)は、総人口約171万人(2010年)、面積254㎢、人口密度は6738人/㎢の大都市型二次医療圏である。東葛南部の総人口は2015年に172 万人へと増加し(2010年比+1%)、25年に169万人へと減少し(2015年比-2%)、40年に157万人へと減少する(2025年比-7%)と予想されている。一方、75歳以上人口は、2010年12.4万人から15年に17.1万人へと増加(2010年比+38%)、25年にかけて26.6万人へと増加(2015年比+56%)、40年には27.9万人へと増加する(2025年比+5%)ことが見込まれる。
大学病院、高機能病院や地域の基幹病院が複数あり、急性期医療の提供能力は平均レベルであり(全身麻酔数の偏差値45-55)、印旛などから多くの患者が集まってくるが、流出も多く、周囲の医療圏間との患者の流入・流出が多い医療圏である。急性期以後は、療養病床は不足気味だが、回復期病床は全国平均レベルである。
総医師数が42(病院勤務医数43、診療所医師数41)と、総医師数、病院勤務医、診療所医師はともに少ない。総看護師数38と少ない。
2025年12月29日
厚労省は12月26日、中医協総会を開催し、2026年度診療報酬改定における改定率を確認した。2026年度の診療報酬改定は、物価高騰や賃上げといった経済状況の変化に即応するため、本体改定率は2026年度と2027年度の2年…
2025年12月29日
厚労省は12月12日、社会保障審議会医療保険部会を開催し、2026年4月以降の実施を目指し、出産育児一時金の見直しについて審議した。妊婦が出産時に一時的な高額の費用を窓口で支払う必要がなくなる(負担が軽減される)ことを目…