2026年2月13日
【厚労省】2026年4月施行の保険医療機関の期限付指定、段階的なペナルティ導入
厚労省は2月12日、社会保障審議会医療保険部会を開催し、医療法等改正を踏まえた対応として、2026年4月施行の保険医療機関の期限付指定などの運用案を確認した。2026年4月施行の改正医療法により、外来医師過多区域での新規…
東葛南部(市川市)は、総人口約171万人(2010年)、面積254㎢、人口密度は6738人/㎢の大都市型二次医療圏である。東葛南部の総人口は2015年に172 万人へと増加し(2010年比+1%)、25年に169万人へと減少し(2015年比-2%)、40年に157万人へと減少する(2025年比-7%)と予想されている。一方、75歳以上人口は、2010年12.4万人から15年に17.1万人へと増加(2010年比+38%)、25年にかけて26.6万人へと増加(2015年比+56%)、40年には27.9万人へと増加する(2025年比+5%)ことが見込まれる。
大学病院、高機能病院や地域の基幹病院が複数あり、急性期医療の提供能力は平均レベルであり(全身麻酔数の偏差値45-55)、印旛などから多くの患者が集まってくるが、流出も多く、周囲の医療圏間との患者の流入・流出が多い医療圏である。急性期以後は、療養病床は不足気味だが、回復期病床は全国平均レベルである。
総医師数が42(病院勤務医数43、診療所医師数41)と、総医師数、病院勤務医、診療所医師はともに少ない。総看護師数38と少ない。
2026年2月13日
厚労省は2月12日、社会保障審議会医療保険部会を開催し、医療法等改正を踏まえた対応として、2026年4月施行の保険医療機関の期限付指定などの運用案を確認した。2026年4月施行の改正医療法により、外来医師過多区域での新規…
2026年2月12日
厚労省は2月13日、中医協総会を開催し、2026年度診療報酬改定に係る主要な改定点数を盛り込んだ個別改定項目の内容を答申した。2026年度改定の重点課題に掲げられた「物価高騰と賃上げへの対応」として基本診療料は引き上げと…