2025年12月29日
【厚労省】2026年度診療報酬改定、本体プラス3.09%で決着、賃上げを重点評価
厚労省は12月26日、中医協総会を開催し、2026年度診療報酬改定における改定率を確認した。2026年度の診療報酬改定は、物価高騰や賃上げといった経済状況の変化に即応するため、本体改定率は2026年度と2027年度の2年…

近年、団塊の世代を牽引してきたクリニックの院長・理事長が高齢化を迎え、引退を考えるケースが急速に増えております。
また、院長が病気などで診療を継続出来なくなり、慌てて後任の医師を探して欲しいというご要望を受けたことも有りました。
当社は、医薬品卸という立場ですので、日ごろから先生と頻繁に顔を会わせ、経営に関する相談に関わらせて頂く機会も多く、先生方の人生の大きな節目である「医院承継」のご相談を数多く頂いております。
しかし、時には継承者が見つからず閉院になってしまうという場合も有ります。
地元で地域医療の中核を担っており、患者さんも多く、採算も十分成り立っている医療機関が無くなってしまうという最悪のケースを一軒でも無くしていくことが、100年以上に渡って地域の医療に関わってきた当社の使命であり、社会貢献にも繋がると考え、私たち「開業支援チーム」の大きな柱として「医業承継」にも力を入れております。
その他にもメリット・デメリットとも数多くあると思われますが、これから開業を考えられる先生方にとっては、患者数が有ある程度読める上、開業資金を抑えることが出来るというのは大きなアドバンテージだと思います。これからの医院開業の選択肢の一つに加えて頂ければ幸いです。
2025年12月29日
厚労省は12月26日、中医協総会を開催し、2026年度診療報酬改定における改定率を確認した。2026年度の診療報酬改定は、物価高騰や賃上げといった経済状況の変化に即応するため、本体改定率は2026年度と2027年度の2年…
2025年12月29日
厚労省は12月12日、社会保障審議会医療保険部会を開催し、2026年4月以降の実施を目指し、出産育児一時金の見直しについて審議した。妊婦が出産時に一時的な高額の費用を窓口で支払う必要がなくなる(負担が軽減される)ことを目…