【厚労省】2016年度地域保健・健康増進事業報告の概況を公表|千葉de医院開業

2018年3月12日

聴診器

厚労省は3月7日、2016年度地域保健・健康増進事業報告の概況を公表した。

 

地域保健・健康増進事業報告は、地域住民の健康の保持及び増進を目的とした地域の特性に応じた保健施策の展開等を実施主体である保健所及び市区町村ごとに把握し、国及び地方公共団体の地域保健施策の効率的・効果的な推進のための基礎資料を得ることを目的とした統計である。

市区町村が実施したがん検診の受診率は、「胃がん」8.6%、「肺がん」7.7%、「大腸がん」8.8%、「子宮頸がん」16.4%、「乳がん」18.2%となっている。市区町村のがん検診受診率の分布では、がん検診受診率が「0〜10%未満」と低い市区町村数は「肺がん」が最も多く、次いで「大腸がん」、「胃がん」となっていた。

 

 

■関連サイト:http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/c-hoken/16/index.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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