【日医】地域医療情報連携基盤(EHR)における異なるシステム間の連携の課題を整理|千葉de医院開業

2020年10月8日

診察器具

日本医師会はこのほど、日医総研ワーキングペーパーNo.447として、「地域医療情報連携基盤(EHR)における異なるシステム間の連携」を公表した。

 

今回のレポートでは、異なる医療情報連携基盤を用いて運用している地域の現状と課題を分析した。「HumanBridge」と「ID-Link」の大手二社のネットワークの接続方法やデータの扱いが大きく異なるため、仕様の決定や標準フォーマットの提供が必要だとした。日本医師会では、医療等ID制度の確立と医療等分野専用ネットワークの構築の実現を目指し、異なる医療基盤においてもセキュリティを保ちながら運用できる医師資格証(HPKIカード)を用いることを推奨している。

 

■関連サイト:https://www.jmari.med.or.jp/research/research/wr_714.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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