【厚労省】個人単位の被保険者番号を活用した医療等分野のデータ連結を検討|千葉de医院開業

2019年8月8日

厚生省のビル外観

厚労省は7月31日、医療等情報の連結推進に向けた被保険者番号活用の仕組みに関する検討会の初会合を開催した。

 

個人単位の被保険者番号を活用した医療等分野の情報を連結する仕組みの具体案を検討する。この他、個人単位化により被保険者番号が「個人を特定できる重要な情報」となった点を踏まえ、医療機関等では健康保険事業等の事務に必要な場合を除き、被保険者番号の告知を求めてはならないとする「告知要求制限」に係る被保険者番号の取扱い等も整理していく。

 

今後、秋以降に本検討会のとりまとめを作成し、関係する審議会等において被保険者番号活用の仕組みについて議論を行うとした。

 

■関連サイト:https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000293890_00003.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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