【財務省】医療DXに係る標準型電子カルテ、中小病院または診療所の導入を想定|千葉de医院開業

2023年12月1日

オンライン化のイメージ

厚労省は11月27日、標準型電子カルテ検討技術作業班の初会合を開催し、医療DXに係る標準型電子カルテの構想について審議した。標準型電子カルテの構築にあたっては、全国医療情報プラットフォームにおける情報共有を可能とすることで医療機関等の業務効率化を目指している。標準型電子カルテの導入対象は電子カルテの普及が進んでいない200床未満の中小病院または診療所を想定し、システム接続はクラウド型(オンプレミス)でAPI機能連携の実装、標準規格化が具体的に検討されている。

 

■関連サイト:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_36238.html

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