【厚労省】オンライン診療の法令解釈や位置づけを明確にするためガイドライン策定へ|千葉de医院開業

2018年2月16日

厚生省のビル外観

厚労省は2 月8 日、情報通信機器を用いた診療に関するガイドライン作成検討会の初会合を開催した。

 

情報通信機器を用いたオンライン診療は診療報酬上の評価が点数化(オンライン診療料70 点、オンライン医学管理料100 点)されたものの、不明瞭な診療の位置づけを明確化させるためにガイドラインの策定を開始した。遠隔診療はもともと離島、へき地、在宅糖尿病患者等で勧められてきた経緯があるが、ICT を活用した今般の診療形態の登場により、名称の見直しが検討課題となっている。また、対面診療を行わず遠隔診療だけで診療を完結する事は医師法違反になりうることが懸念されているため、法令の解釈や位置づけを明確にしてルールを整備する必要がある。

 

■関連サイト:http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000193839.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

続きを読む

渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

続きを読む

吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

続きを読む