【厚労省】医療機関へオンライン資格確認用カードリーダー提供や整備スキームを検討|千葉de医院開業

2019年12月26日

ドクターの働き方改革

厚労省は12月25日、社会保障審議会医療保険部会を開催し、オンライン資格確認の2021年3月からの運用開始に向けて、具体的な支援内容等について検討した。

 

マイナンバーカードの保険証利用等を推進するため、医療情報化支援基金を運用する支払基金が顔認証付きカードリーダーを調達し、医療機関等に提供することが想定され、この実施に向けた支払基金の業務規定の追加が検討されている。

 

これらのシステム整備を行った医療機関等は、支払基金に対して申請を行い、一定の要件を満たすシステム整備だと判断されれば、その整備費用の一部を医療情報化支援基金の資金によって補助するスキームが検討されている。

 

■関連サイト: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08629.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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