【日本プライマリ・ケア連合学会】プライマリ・ケアにおけるオンライン診療の手引きver1.0 |千葉de医院開業

2020年5月22日

腕組みをするドクター

日本プライマリ・ケア連合学会は5月20日、「プライマリ・ケアにおけるオンライン診療の手引きver1.0」を公表した。本手引きでは、今般の新型コロナ対応で特例的に認められている診療を「時限措置のオンライン診療」と位置づけ、現行の「平時のオンライン診療」と使い分けてポイントを整理した。「時限措置のオンライン診療」で認められている患者IDのない初診患者への対応に関して、「平時のオンライン診療」の趣旨からはお勧めできず、特に主訴が急性症状のケースでは医療介入が遅れてしまう可能性があり、さらに慎重に対応する必要があるとした。

 

同会では、4月30日に「新型コロナウイルス感染症診療所・病院のプライマリ・ケア初期診療の手引き」のVersion2.0を公開するなど、プライマリ・ケアに必要な最新情報を発信している。

 

■関連サイト:https://www.pc-covid19.jp/

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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