【厚労省】2018年度版の集団指導用資料「保険診療の理解のために」を更新|千葉de医院開業

2018年6月29日

厚生省のビル外観

厚労省は6月26日、保険診療における指導・監査に関する資料として、2018年度版の集団指導用資料「保険診療の理解のために」を更新した。

資料では、2018年度改定に対応した保険診療や保険調剤の基本やポイントが明示され、文書による解説資料だけでなく、スライドのポイント集も掲載されている。

このほか、同サイト内には、医療機関や薬局では保険診療や保険調剤のマニュアルとして活用できる「特定共同指導・共同指導における指摘事項」「保険診療(保険調剤)確認事項リスト」「適時調査実施要領等」「関係法令等」「指導・監査の実施状況」が掲載されている。

 

■関連サイト:http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/shidou_kansa.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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