2026年7月28日
田中医師:みずたまこどもクリニック
ご開業の動機やきっかけをお聞かせください。 私は南流山で育ち、この地域で子ども時代を過ごしました。そのため、いつかは地元で小児医療に携わり、地域のお子さんやご家族のお役に立ちたいという思いを、勤務医になった頃から抱いてい…
2018年6月27日

厚労省は6月21日、2017年社会医療診療行為別統計の概況を公表した。この統計は、毎年6月審査分の全レセプトデータをもとに、医療保険から被保険者に給付される診療行為の内容や薬剤の使用状況を把握し、医療保険政策の基礎資料とすることを目的に実施されている。
医科入院の1件当たり点数は5万1,989.7点、1日当たり点数は3,398.6点、1件当たり日数は15.30日となった。医科入院外の1件当たり点数は1,341.6点、1日当たり点数は853.7点、1件当たり日数は1.57日だった。医科入院外における院外処方率は74.8%となった。
診療報酬明細書(医科入院外)及び調剤報酬明細書1件における使用薬剤の薬剤種類数は、院内処方で3.46種類、院外処方で3.77種類、年齢階級別にみると院内処方、院外処方とも「75歳以上」で「7種類以上」の割合が高くなっていた。
使用薬剤の薬剤点数の構成割合は、入院では「腫瘍用薬」18.2%が最も多く、「中枢神経系用薬」13.2%、「生物学的製剤」11.3%と続いている。院内処方でも「腫瘍用薬」14.9%が最も多く、次いで「循環器官用薬」14.2%、「その他の代謝性医薬品」13.4%、院外処方では「循環器官用薬」18.6%が最も多く、次いで「中枢神経系用薬」14.2%、「その他の代謝性医薬品」13.0%の順となっている。
後発医薬品の使用状況は総数16.0%、入院12.9%、院内処方15.1%、院外処方16.3%となり、薬効分類別の薬剤点数に関する構成割合は、入院では「抗生物質製剤」22.5%、院内処方では「循環器官用薬」26.0%、院外処方でも「循環器官用薬」25.4%が最も多くなっている。
2026年7月28日
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2025年3月26日
ご開業の動機やきっかけをお聞かせください。 30年近くにわたって精神科病院に勤務しましたが、この間、常に患者さんの社会復帰を重視してきました。近年は社会情勢や行政でも、メンタルに問題を抱える方の社会復帰への取組みを重視す…
2024年10月11日
ご開業の動機やきっかけをお聞かせください。 ずっと急性期病院で働いてきました。たくさんの先輩医師、同僚、後輩たちとチームでどんどん手術などをこなすのは楽しく、開業を考えたことはあまりありませんでした。しかし、たまたまアル…
2026年8月10日
厚労省は8月5日、OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会を開催し、中間とりまとめ案をもとに審議して、効能効果の対応関係・別途の負担を求めない具体案を了承した。秋頃を目途に最終確定を予定している。 &nb…
2026年8月7日
厚労省は7月30日、電子処方箋関連の情報として、初めて電子カルテを導入する医療機関向けの電子カルテの最新情報を整理した案内資料を更新した。 【電子カルテ新規導入の医療機関向けの支援】電子カルテ未導入の医療機…