【厚労省】2020年度改定、地域包括ケア病棟の入棟患者割合の基準見直しを合意|千葉de医院開業

2019年12月6日

厚生省のビル外観

厚労省は11月29日、中医協総会を開催し、2020年度診療報酬改定に向けて、入院医療その3として、地域包括ケア病棟と回復期リハビリ病棟の入院料の評価、入退院支援の見直しについて議論した。

 

地域包括ケア病棟が担うべき「急性期からの患者の受け入れ」「在宅・生活復帰支援」「緊急時の患者の受け入れ」という役割を推進するため、自院の一般病床からの患者受け入れの基準や他院の一般病床から入棟した患者割合の基準を設ける見直しを行う方向で合意した。

 

また、入退院支援加算及び入院時支援加算における専従・専任要件について、医療従事者の働き方の観点から、非常勤職員による配置の要件緩和が検討された。

 

■関連サイト:https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00052.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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