【厚労省】2020年度診療報酬改定に係る議論、乳幼児・学童・思春期、周産期の課題|千葉de医院開業

2019年4月10日

厚生省のビル外観

厚労省は4月10日、中医協総会を開催し、2020年度診療報酬改定に係る年代別・世代別その1として、乳幼児・学童・思春期、周産期の課題をテーマに審議した。

 

診療報酬上の評価の論点として、乳幼児期から学童期・思春期では少子化による受療動向の変化に対応した小児医療や、小児の疾病特性を踏まえた適切な医療のあり方などの対応、周産期では外来医療での基礎疾患を持つ妊婦の支援や、妊産婦を取り巻く環境変化への対応が課題となっている。

 

この他、診療報酬に限らず、補助金や福祉施策と組み合わせた重層的な仕組みを検討するべきだとした。

 

■関連サイト: https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00023.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

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開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

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