【日医】医療の需要と供給を踏まえたレポート、外来医療の受診動向の変化に着目|千葉de医院開業

2019年4月11日

診察器具

日本医師会はこのほど、日医総研ワーキングペーパーNo.429として「医療の需要と供給について」と題するレポートを公表した。

 

今般、医療需要の変化に対応し、制度改革による需給バランスが図られている。とりわけ外来の長期処方により通院間隔が開き、今後も長期処方やセルフメディケーションの進展次第で外来受療率はさらに低下し、この他オンライン診療やオンライン服薬指導によって、対面診療が縮小する可能性もあるとした。医師の偏在化によるかかりつけ医の確保が困難になる地域では、かかりつけ医機能を担う中小病院の評価や、退職後の勤務医のセカンドキャリアの活用など、現行にない評価が必要だと提言した。

 

■関連サイト: http://www.jmari.med.or.jp/research/research/wr_672.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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