【厚労省】 ベンゾジアゼピン投薬の処方料、処方箋料の減算除外の研修は全日病も可|千葉de医院開業

2019年2月7日

厚生省のビル外観

厚労省は1月30日、2018年度診療報酬改定に係る疑義解釈その11を公表した。今回の疑義は医科5問、歯科2問(調剤はなし)が追加された。

 

医科では、2019年3月31日まで1年間の猶予措置が設けられた「不安若しくは不眠の症状を有する患者に対して1年以上継続してベンゾジアゼピン受容体作動薬の投薬を行った場合」に算定する処方料、処方箋料の減算除外となる「不安又は不眠に係る適切な研修」は日医Eラーニングのほか、全日本病院協会による「向精神薬の適正使用に係る研修」も可能だとした。

 

■関連サイト:https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/000475442.pdf

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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