2026年7月28日
田中医師:みずたまこどもクリニック
ご開業の動機やきっかけをお聞かせください。 私は南流山で育ち、この地域で子ども時代を過ごしました。そのため、いつかは地元で小児医療に携わり、地域のお子さんやご家族のお役に立ちたいという思いを、勤務医になった頃から抱いてい…
2022年1月28日

厚労省は1月27日、社会保障審議会医療保険部会を開催し、オンライン資格確認等システムの進捗や電子処方箋の運用などについて審議した。
オンライン資格確認に必要である顔認証付きカードリーダーの申込は約6割(約13万施設)となったが、運用を開始している施設が約1割に留まっているため、導入の加速化に向けて、「オンライン資格確認推進協議会」を設置して、取組を支援していく点を確認した。オンライン資格確認システムを活用する保険医療機関を受診した患者を対象に初診料・再診・外来診療料の加算として「電子的保健医療情報活用加算(月1回)」の新設が2022年度改定で検討されている。
オンライン資格確認において必要となるマイナンバーカードの取得率は4割を超え、さらなる取得促進策として第2弾のマイナポイントの付与や各社が還元を上乗せするキャンペーンが予定されている。
電子処方箋の運用においては、運営費用・保守費用の試算では運用1年目は1.6~5.6億円となり、それ以降9.1億円(全保険者の合計負担額)と見込まれているため、電子処方箋システムは単に処方・調剤事務の効率化にとどまらず、医療保険制度の運営基盤の一つとして被保険者全体が利益を受けるものであり、すべての被保険者が公平に費用を負担(加入者1人当たり月額負担額は約0.61円(1年目0.11~0.37円))する仕組みの構築が必要である点を確認した。
2026年7月28日
ご開業の動機やきっかけをお聞かせください。 私は南流山で育ち、この地域で子ども時代を過ごしました。そのため、いつかは地元で小児医療に携わり、地域のお子さんやご家族のお役に立ちたいという思いを、勤務医になった頃から抱いてい…
2025年3月26日
ご開業の動機やきっかけをお聞かせください。 30年近くにわたって精神科病院に勤務しましたが、この間、常に患者さんの社会復帰を重視してきました。近年は社会情勢や行政でも、メンタルに問題を抱える方の社会復帰への取組みを重視す…
2024年10月11日
ご開業の動機やきっかけをお聞かせください。 ずっと急性期病院で働いてきました。たくさんの先輩医師、同僚、後輩たちとチームでどんどん手術などをこなすのは楽しく、開業を考えたことはあまりありませんでした。しかし、たまたまアル…
2026年10月20日
関東信越厚生局は、保険医療機関・保険薬局等が窓口持参・郵送で提出する施設基準等の届出について、2026年11月2日から「控え」への受付印の押印を終了する。2026年5月7日から実施している東北厚生局に続く対応であり、今後…
2026年10月12日
厚労省はこのほど、第2世代(次期)顔認証付きカードリーダーに関する情報を更新した。現行のカードリーダーの保守期限が2026年3月末から順次到来していることから、マイナ保険証に対応した第2世代の発売が順次開始されている。 …