【厚労省】紹介状なし病院外来定額負担の拡大や後期高齢者の窓口負担割合を議論|千葉de医院開業

2020年12月4日

厚生省のビル外観

厚労省は12月2日、社会保障審議会医療保険部会を開催し、「紹介状なし大病院への外来受診の定額負担の拡大」や「後期高齢者の窓口負担2割化」などの医療制度改革について議論した。

 

「紹介状なし大病院への外来受診の定額負担の拡大」では、対象病院の拡大と定額負担の増額が検討されている。新たに創設する外来機能報告における「医療資源を重点的に活用する外来(仮称)」を地域で基幹的に担う医療機関や、一般病床200床以上の病院を定額負担制度の徴収義務対象に加えることが検討され、定額負担の金額については現行の5,000円に加えて2,000円の増額幅が検討されている。

 

「後期高齢者の窓口負担2割化」を巡っては、現役世代の保険料負担増を抑制する趣旨にマッチした改革とするため、現在の1割から2割に引き上げる所得が一定以上の対象範囲が争点となっている。いずれも全体の意見を集約し、最終的には政府の全世代型社会保障検討会議で政治決着する見込みとなっている。

 

■関連サイト:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15180.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

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開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

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