【厚労省】医療資源を重点的に活用する外来、外来機能報告の枠組みを検討|千葉de医院開業

2020年11月5日

厚生省のビル外観

厚労省は10月30日、医療計画の見直し等に関する検討会を開催し、外来機能の明確化・連携、かかりつけ医機能の強化等について確認した。

 

検討会では、人口減少や高齢化等により地域ごとに担い手の減少と需要の変化が進み、外来医療の高度化等も進んでいく中、地域における外来機能の明確化・連携を図るとともに、かかりつけ医機能の強化を併せて行うために「医療資源を重点的に活用する入院の前後の外来」や「高額等の医療機器・設備を必要とする外来」、「紹介患者に対する外来」といった3つのモデルを「医療資源を重点的に活用する外来 (仮称) 」と位置付けることを検討した。「医療資源を重点的に活用する外来 (仮称) 」の設定にあたり、地域での協議の場や各医療機関の自主的な取り組みなどの進捗状況の共有および調整につなげる「外来機能報告(仮称)」を設けることも検討され、その対象に病院以外を含めるか否かが論点となっている。

 

■関連サイト: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14535.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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