【厚労省】疑義解釈その2 を更新、急性期一般入院基本料に関する届出などを整理|千葉de医院開業

2018年4月13日

厚生省のビル外観

厚労省は4 月6 日、2018 年度診療報酬改定に係る疑義解釈その2 を更新した。今改定で改編された急性期一般入院料に関する事項では、新設された中間的評価(急性期一般入院料2 および3)以外は、看護必要度以外の基準を満たしていれば、2018 年9 月末まで届出直しの必要はない(10 月に届出)との解釈を示した。

 

また、地域包括ケア病棟および回復期リハビリテーション病棟に係る「在宅復帰率」の見直しにおいて、改定以前(3 月以前)に退院・退棟した患者においても、改定後の新たな計算式を適用するとした。

 

■関連サイト:http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188411.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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