【厚労省】2018年度診療報酬改定に係る疑義解釈その8、医科8問、歯科1問を公表|千葉de医院開業

2018年10月18日

厚生省のビル外観

厚労省は10月9日、2018年度診療報酬改定に係る疑義解釈その8として、医科8問、歯科1問のQ&Aを公表した。

 

医科では、在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の遠隔モニタリング加算について、「療養上必要な指導を行った場合」の指導は、原則としてリアルタイムでの画像を介したコミュニケーションが可能な情報通信機器を用いたものであるが、患者から事前に合意を得ている場合に限り、当該指導をリアルタイムの視覚情報を含まない電話等の情報通信機器を用いて行っても差し支えないとした。しかしながら、指導を医師以外が行った場合は算定できないとした。

 

 

■関連サイト:https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/000364033.pdf

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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