【厚労省】外来受診時の定額負担、超高額薬剤の薬価収載、給付と負担について議論|千葉de医院開業

2018年10月12日

厚生省のビル外観

厚労省は10月10日、社会保障審議会医療保険部会を開催し、医療保険制度改革に向けて具体的な検討を行った。

 

外来受診時の定額負担では、かかりつけ医等以外を外来受診した場合に通常の定率負担とは別に定額の自己負担を求めることや、OTC 類似薬などの患者負担割合を上げることが検討されている。

 

新規医薬品・医療技術の保険収載においては、画期的な抗がん剤などの超高額薬剤の薬価収載等が保険財政を圧迫しているため、薬価を低く設定した場合に製薬メーカーの開発意欲を削がないよう税制の特例等を設けるなどの案が検討された。保険給付率と患者負担率のバランスの見える化では、財務省は支え手の減少に連動した保険給付率を自動的に調整する仕組みの導入を提言した。

 

こうした制度改革は経済財政諮問会議等の政府会議と連携して引き続き議論を交わしていく。

 

■関連サイト:https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208525_00002.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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