【厚労省】平成 30 年度診療報酬改定に係る基本方針(骨子案)、4 つの視点を公表|千葉de医院開業

2017年12月5日

ドクターの働き方改革

厚労省は 11 月 24 日、社会保障審議会医療保険部会を開催し、平成 30 年度診療報酬改定に係る基本方針(骨子案)をもとに議論した。骨子案では、次の改定の基本認識と基本的視点・具体的方向性が示された。

《改定の基本認識》

  • 人生 100 年時代を見据えた社会の実現
  • どこに住んでいても適切な医療・介護を安心して受けられる社会の実現(地域包括ケアシステムの構築)
  • 制度の安定性・持続可能性の確保と医療・介護現場の新たな働き方の推進

《改定の基本的視点と具体的方向性》

  1. 1. 地域包括ケアシステムの構築と医療機能の分化・強化、連携の推進
  2. 2. 新しいニーズにも対応でき、安心・安全で納得できる質の高い医療の実現・充実
  3. 3. 医療従事者の負担軽減、働き方改革の推進
  4. 4. 効率化・適正化を通じた制度の安定性・持続可能性の向上

■関連サイト: http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000185846.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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