【評価機構】医療事故情報収集等事業の年報、事故の当事者は医師と看護師で9割強|千葉de医院開業

2019年7月11日

聴診器

日本医療機能評価機構(評価機構)はこのほど、医療事故情報収集等事業2018年年報を公表した。年報では参加登録医療機関(報告義務対象医療機関及び参加登録申請医療機関)からの医療事故情報の報告が集計されている。この結果によれば、事故の当事者職種は医師と看護師で約93%を占め、関連診療科目は整形外科、外科、内科、消化器科、循環器内科の順となっていた。ヒヤリ・ハット事例情報は看護師からの報告が8割弱を占め、薬剤関連の事例が4 割弱となっていた。

 

■関連サイト: http://www.med-safe.jp/pdf/year_report_2018.pdf

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

続きを読む

渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

続きを読む

吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

続きを読む