【評価機構】医療事故情報収集等事業の年報、事故の当事者は医師と看護師で9割強|千葉de医院開業

2019年7月11日

聴診器

日本医療機能評価機構(評価機構)はこのほど、医療事故情報収集等事業2018年年報を公表した。年報では参加登録医療機関(報告義務対象医療機関及び参加登録申請医療機関)からの医療事故情報の報告が集計されている。この結果によれば、事故の当事者職種は医師と看護師で約93%を占め、関連診療科目は整形外科、外科、内科、消化器科、循環器内科の順となっていた。ヒヤリ・ハット事例情報は看護師からの報告が8割弱を占め、薬剤関連の事例が4 割弱となっていた。

 

■関連サイト: http://www.med-safe.jp/pdf/year_report_2018.pdf

開業医の声

みずたまこどもクリニック:田中 瑞恵 医師

2026年7月28日

田中医師:みずたまこどもクリニック

ご開業の動機やきっかけをお聞かせください。 私は南流山で育ち、この地域で子ども時代を過ごしました。そのため、いつかは地元で小児医療に携わり、地域のお子さんやご家族のお役に立ちたいという思いを、勤務医になった頃から抱いてい…

続きを読む

西船ゆうなぎ診療所:森医師

2025年3月26日

森医師:西船ゆうなぎ診療所

ご開業の動機やきっかけをお聞かせください。 30年近くにわたって精神科病院に勤務しましたが、この間、常に患者さんの社会復帰を重視してきました。近年は社会情勢や行政でも、メンタルに問題を抱える方の社会復帰への取組みを重視す…

続きを読む

八千代台にしかわ泌尿器科:西川 里佳

2024年10月11日

西川医師:八千代台にしかわ泌尿器科

ご開業の動機やきっかけをお聞かせください。 ずっと急性期病院で働いてきました。たくさんの先輩医師、同僚、後輩たちとチームでどんどん手術などをこなすのは楽しく、開業を考えたことはあまりありませんでした。しかし、たまたまアル…

続きを読む