【厚労省】医師の働き方に関与する上手な医療のかかり方を広める懇談会の初会合|千葉de医院開業

2018年10月10日

厚生省のビル外観

厚労省は10月5日、上手な医療のかかり方を広めるための懇談会の初会合を開催した。

 

今般、医師の過重労働を減らして医療の質の維持・向上を図り、医療安全を確保する「医師の働き方改革」が求められている中、患者側の受診行為が医師の過重労働の要因となっている場合もある。

 

患者の現状として、適切な医療機関・診療科の選択や医療機関にかかる必要があるのか等についてその判断に困難を抱えている人も多い。患者が適切な受診行動を選択できないことにより、患者側にも費用・時間の両面においてコストが生じていることから、医療機能情報制度の見直しなども検討課題に挙げた。

 

懇談会では、患者の不要・不急の医療機関受診を適正化する「上手に医療機関にかかり方」の議論を交わし、年内中に医師の働き方改革に関する検討会への報告を予定している。

 

■関連サイト:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_01739.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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