【厚労省】消費増税の損税対策、初・再診料と入院料への財源の配分方法を見直す案|千葉de医院開業

2018年11月3日

厚生省のビル外観

厚労省は10月31日、中医協の医療機関等における消費税負担に関する分科会を開催し、2019年10月に控えた消費税率引き上げ時の対応について議論した。

 

医療機関における消費税問題は、控除対象外消費税が損税となるため、これまでの改定では上乗せ対応を行ってきた。

 

初・再診料と入院料への財源の配分方法を見直す案では、まず仕入れ時の消費税負担に即した初・再診料の上乗せ分を設定し、残りの財源を入院料に上乗せすることで手厚い対応ができると試算した。入院料は、これまでの課税経費率だけでなく、総収入に占める入院料の割合を配慮して調整する案が検討されている。

 

■関連サイト:https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000201454_00002.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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