【日医】診療報酬の特例についての解釈と課題、都道府県の予防・健康づくりが第一|千葉de医院開業

2018年11月8日

診察器具

日本医師会は11月1日、日医総研リサーチエッセイNo.66として、「診療報酬の特例についての解釈と課題 ―都道府県医師会の役割を中心にー」を公表した。

 

高齢者の医療の確保に関する法律(高確法)第14条では、都道府県別の診療報酬を設定して活用できるが、地域の実情を踏まえつつ、適切な医療を各都道府県間において公平に提供する観点から見て合理的であると認められる範囲内に限られている。財務省の財政制度等審議会(財政審)では、すぐにでも活用できるよう法律を改正してでも別の枠組みで実現すべきだと主張しているが、都道府県が予防・健康づくりを疎かにして診療報酬のコントロールに頼る恐れがあり、弊害が大きいと示唆した。

 

日本医師会としては法律の改正ではなく、住民の健康増進に取り組むことこそが重要であり、国はそのための支援を拡充すべきであるとした。

 

 

■関連サイト:http://www.jmari.med.or.jp/research/research/wr_657.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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