【厚労省】国家資格の手続きにマイナポータル利用、国家資格等管理システムを構築|千葉de医院開業

2020年10月23日

ドクターのパソコンイメージ

厚労省は10月20日、社会保障に係る資格におけるマイナンバー制度利活用に関する検討会の初会合を開催し、社会保障に係る資格におけるマイナンバー制度利活用について議論した。

 

マイナンバー制度と連携させる対象資格は、社会保障の給付に関わる対人サービスや給付の調整、手続に関わるものとし、医師、歯科医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師などの31職種を念頭に議論していく。政府共通プラットフォーム「国家資格等管理システム(仮称)」を構築して、免許の取得や書換え時の手続きのほか、資格所持の証明等もマイナポータルを介して行える仕組みが検討されている。

 

■関連サイト:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14206.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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