【厚労省】次のインフルエンザ流行に備え、早期接種の対象者と接種時期を選定|千葉de医院開業

2020年8月28日

厚生省のビル外観

厚労省は8月26日、厚生科学審議会感染症部会を開催し、次のインフルエンザ流行に備えた体制整備について議論し、高齢者や妊婦、医療従事者などに、インフルエンザワクチンの早期接種を開始する方針を固めた。

 

新型コロナとインフルエンザの同時流行で、今シーズンはワクチンの需要が高まると想定され、それに備えた対応として、10月前半から65歳以上の高齢者と60~64歳の慢性高度心・腎・呼吸器機能不全者にワクチン接種を開始する。10月後半からは医療従事者、65歳未満の基礎疾患を有する人、妊婦、乳幼児、小学2年生までの小児に対して、早めにワクチンを接種するよう呼びかけていくとした。

 

■関連サイト:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_13190.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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