【厚労省】認知症施策推進総合戦略における認知症の総合的な推進を確認|千葉de医院開業

2019年6月21日

厚生省のビル外観

厚労省は6月19日、社会保障審議会介護保険部会を開催し、地域包括ケアシステムの推進における多様なニーズに対応した介護の提供・整備と、認知症の総合的な推進について議論した。

 

現在、高齢者の4人に1人が認知症又はその予備群、2025年には認知症高齢者が700万人と推計されている。予防法は未確立で早期診断は困難、根本的治療法は無く、ケア手法も十分に確立されていない現状の中、認知症施策推進総合戦略において、医療・介護等の連携による認知症の方への支援や認知症の予防・治療のための研究開発、認知症高齢者等にやさしい地域づくりが推進されている。

 

認知症の政策研究や研究開発の事業では、大規模遺伝子解析や国際協働も目的とした高品質・高効率なコホートを全国に展開し、認知症の病態等の解明を進め、バイオマーカー等の同定により認知症の早期発見や診断法を確立していく。さらに根本的治療薬や効果的な症状改善法、有効な予防法の開発に繋げていく。

 

■関連サイト:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05144.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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