【厚労省】初診も含めたオンライン診療の原則解禁に向けて4つのケース案を議論|千葉de医院開業

2020年11月20日

オンラインドクターのイメージ

厚労省は11月13日、オンライン診療の適切な実施に関する指針の見直しに関する検討会を開催し、初診も含めたオンライン診療の原則解禁に向けて、4つのケース案をもとに議論した。オンラインによる初診はコロナ禍の特例として対応可能としているが、恒久化を目指して安全性と信頼性をベースに映像を用いることを条件に、対象患者の範囲が検討されている。

 

4つのケースは、「既往歴で受診する患者の別の症状」「過去に受診歴のある患者の新たな症状」「過去に予防接種や健診を受けた受診歴のない患者」「かかりつけ医などから紹介された過去に受診歴のない患者」について、検討が進められている。

 

■関連サイト:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14652.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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