【厚労省】オンライン資格確認等システム、特定健診の情報閲覧は薬局でも可能に|千葉de医院開業

2020年11月18日

厚生省のビル外観

厚労省は11月12日、社会保障審議会医療保険部会を開催し、医療制度改革やオンライン資格確認等システムの進捗状況などについて確認した。

 

2021年3月から稼働するオンライン資格確認等システムにおいて、当初は特定健診の情報閲覧は医科のみとしていたが、薬局でも患者の同意を得れば閲覧できるように改めることを確認した。11月8日時点の顔認証付きカードリーダーの申込率は16.9%、内訳は病院が約2割、医科診療所で約1割、薬局で3割弱となった。厚労省では追加的な財政補助などの新たな「加速化プラン」を実行し、2021年3月の稼働時に6割の普及を目指している。

 

■関連サイト:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14772.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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