【厚労省】医療機関が適用された受動喫煙を防止する改正健康増進法を一部施行|千葉de医院開業

2019年7月5日

喫煙イメージ

厚労省は7月1日、望まない受動喫煙を防止する改正健康増進法の一部施行した。今回の一部試行では、2020年4月1日の全面施行に先駆けて、医療機関や学校等の敷地内禁煙が施行となった。

 

喫煙場所の設置は、医療機関が属する第一種では屋外であれば認められ、飲食店やホテルなどの第二種は屋内の喫煙専用室の設置も認められている。これらの禁煙が適用となる施設の範囲は多数の者が利用する場所がメインであり、個人の自宅やホテルの客室等、人の居住の用に供する場所は適用除外となっている。

 

今回の改正法の施行により、病院のみならず診療所も対象施設に盛り込まれたため、自宅兼診療所のような開業形態であっても、診療所の届出区分の領域に対して改正法が適用(プライベートな居住場所は適用除外)となる。今回の規制では、紙巻たばこと加熱式たばこの取扱いは異なり、電子たばこが対象外となっている。

 

■関連サイト:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000189195.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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