【財務省】高齢者の自己負担引き上げや金融資産に応じた負担への見直しを提言|千葉de医院開業

2018年4月27日

財務省

財務省は4 月25 日、財政制度分科会を開催し、財政の健全化に向けて、社会保障改革の必要性を提言した。

 

我が国の医療・介護制度の課題と特徴を確認したうえで、今後の社会保障の在り方として、高齢化や人口減少の中でも持続可能な制度としていくには、給付と負担のバランスが不可欠であるとした。そのためには、「年齢ではなく能力に応じた負担」と「支え手減少下での医療費増加に対しても制度の持続可能性を担保」を実現していく必要がある。

 

具体的な施策として、後期高齢者(75 歳以上)の自己負担の2 割引き上げ、また介護保険においても自己負担の2 割引き上げが必要だとした。この他にも、医療保険における金融資産を考慮した負担を求める仕組みの導入、後期高齢者医療制度における現役並み所得の判定方法見直し、医療保険の給付率を自動的に見直す仕組みの導入を検討案として提示した。

 

■関連サイト: https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/proceedings/material/zaiseia300425.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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