【厚労省】国内最高薬価ゾルゲンスマ1 億6707 万円、新型コロナ抗原検査などを承認|千葉de医院開業

2020年5月14日

ウィルスのイメージ写真

厚労省は5月13日、中医協総会を開催し、小児指定難病である脊髄性筋萎縮症の治療薬「ゾルゲンスマ点滴静注」の保険適用を承認した。薬価は1億6707万円7222円、5月20日に収載予定である。

 

ピーク時の市場規模は42億円(患者数25人)と予測され、国内最高の薬価となった背景には、既存の類似薬に比べて1回の投
与で根治し、医療費が削減される点が評価されている。この他、新型コロナウイルス感染の診断を補助する新たな抗原検査「SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)抗原検出」の保険適用を承認した。

 

原則として診断確定までに1回のみとし、陽性の場合は「確定診断」とし、陰性の場合は「医師の判断でPCR 検査を行う」こととする。検査1回につき600点と設定され、抗原検出用キットの活用に関するガイドラインを踏まえた対応が望まれている。当面は検査キットの供給量が限られているため、患者発生数の多い都道府県における帰国者・接触者外来や全国の特定機能病院から供給を開始していく予定である。

 

■関連サイト: https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00073.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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