【厚労省】新型コロナ、特例対応の電話/オンラインによる外来受診に係るQ&Aを公表|千葉de医院開業

2020年5月13日

ドクターの働き方改革

厚労省は5月1日、新型コロナウイルス感染症の拡大に際して許容された電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱い(0410事務連絡)に関するQ&A を公表した。

 

今回の特例的な対応では、電話やオンラインによる診療の予約をしてから診察までに時間を要することが予想され、触診や聴診を行うことが困難であること等に鑑み、重篤な症状でなくても緊急的な処置や治療が必要(軽い胸痛や突然の頭痛等)なことや電話による予約などにおいて診療を行うことが適していない場合に注意するよう呼び掛けた。

 

0410事務連絡に基づく電話や情報通信機器を用いた診療を実施する際、対応医療機関においては都道府県への速やかな報告が求められている。今回の特例は、新型コロナウイルス感染症の「感染が収束するまでの間」とされ、具体的には院内感染のリスクが低減して患者が安心して医療機関の外来を受診できる頃が想定されている。

 

■関連サイト: https://www.mhlw.go.jp/content/000627376.pdf

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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