【厚労省】地域医療構想調整会議の進捗や2018年度病床機能報告の結果を公表|千葉de医院開業

2019年5月23日

厚生省のビル外観

厚労省は5月16日、地域医療構想に関するワーキンググループを開催し、地域医療構想調整会議における議論の進捗状況や2018年度病床機能報告の結果などを踏まえて議論した。

 

今回公表された進捗や結果によれば、回復期への移行が徐々に進んで増えてきたものの、依然として急性期が多い状況となっている。とりわけ公立病院では2025年度の病床数の見込は2017年度と比較して▲803床、公的医療機関等では+1,002床となり、十分な協議がなされずに病床削減や再編統合が進んでいない状況が明らかになった。こうした状況から、公立・公的病院が担うべき機能に特化しているか診療実績もとに再検証するとした。

 

■関連サイト: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_04734.html

開業医の声

みずたまこどもクリニック:田中 瑞恵 医師

2026年7月28日

田中医師:みずたまこどもクリニック

ご開業の動機やきっかけをお聞かせください。 私は南流山で育ち、この地域で子ども時代を過ごしました。そのため、いつかは地元で小児医療に携わり、地域のお子さんやご家族のお役に立ちたいという思いを、勤務医になった頃から抱いてい…

続きを読む

西船ゆうなぎ診療所:森医師

2025年3月26日

森医師:西船ゆうなぎ診療所

ご開業の動機やきっかけをお聞かせください。 30年近くにわたって精神科病院に勤務しましたが、この間、常に患者さんの社会復帰を重視してきました。近年は社会情勢や行政でも、メンタルに問題を抱える方の社会復帰への取組みを重視す…

続きを読む

八千代台にしかわ泌尿器科:西川 里佳

2024年10月11日

西川医師:八千代台にしかわ泌尿器科

ご開業の動機やきっかけをお聞かせください。 ずっと急性期病院で働いてきました。たくさんの先輩医師、同僚、後輩たちとチームでどんどん手術などをこなすのは楽しく、開業を考えたことはあまりありませんでした。しかし、たまたまアル…

続きを読む