【厚労省】地域医療構想調整会議の進捗や2018年度病床機能報告の結果を公表|千葉de医院開業

2019年5月23日

厚生省のビル外観

厚労省は5月16日、地域医療構想に関するワーキンググループを開催し、地域医療構想調整会議における議論の進捗状況や2018年度病床機能報告の結果などを踏まえて議論した。

 

今回公表された進捗や結果によれば、回復期への移行が徐々に進んで増えてきたものの、依然として急性期が多い状況となっている。とりわけ公立病院では2025年度の病床数の見込は2017年度と比較して▲803床、公的医療機関等では+1,002床となり、十分な協議がなされずに病床削減や再編統合が進んでいない状況が明らかになった。こうした状況から、公立・公的病院が担うべき機能に特化しているか診療実績もとに再検証するとした。

 

■関連サイト: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_04734.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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