【厚労省】国内初の新型コロナウイルスに関連した肺炎患者の発生、15日に患者退院|千葉de医院開業

2020年1月17日

厚生省のビル外観

厚労省は1月16日、新型コロナウイルスに関連した肺炎患者が15日に国内で初めて確認されたことを公表した。

 

神奈川県在住の当該患者は、3日から発熱の症状があり、6日に中華人民共和国湖北省武漢市(海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない)から帰国し、同日医療機関を受診、10日から入院して15日に症状が軽快し、退院している。

 

人や動物の間で広く感染症を引き起こすコロナウイルスのうち、「深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)」以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまる。厚労省では、武漢市から帰国・入国されて咳や発熱等の症状がある場合にはマスクを着用するなどし、速やかに医療機関を受診し、受診の際に武漢市の滞在歴があることを申告するよう呼び掛けている。

 

■関連サイト:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08906.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

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開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

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開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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