【厚労省】データヘルス集中改革プラン、傷病名の取扱いや救急時の確認などを議論|千葉de医院開業

2020年11月12日

統計データのイメージ

厚労省は11月6日、健康・医療・介護情報利活用検討会及び医療等情報利活用WGの合同会合を開催し、データヘルス集中改革プランに係る全国で医療情報を確認できる仕組みの拡大に伴う、傷病名の取扱いや救急時の医療情報の確認などについて議論した。

 

傷病名の取扱いは、レセプト上で告知状況を確認できる方法を議論した上で提供の仕組みを検討・実装するとした。平時以外の救急時の医療情報の確認は、患者の同意取得が難しくマイナンバーカードを持参していない場合に、救急専用端末を用いた上で、患者情報の一部の入力による情報の照会、閲覧者を画面表示する等の利用状況のモニタリングを行うことを基本に検討する。

 

■関連サイト:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14625.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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