【厚労省】10月に診療・検査医療機関を指定、次のインフルエンザ流行に備えた体制|千葉de医院開業

2020年9月9日

厚生省のビル外観

厚労省は9月4日、次のインフルエンザ流行に備えた体制整備について、事務連絡において整理した。これは8月28日に決定された新型コロナウイルス感染症対策本部がまとめた今後の取組を具体化し、各都道府県への実施を促す方針である。

 

これにより、発熱患者等が現行の帰国者・接触者相談センターを介さずに、かかりつけ医等の地域で身近な医療機関等を相談・受診し、必要に応じて検査を受けられる体制を、都道府県が10月中を目途に整備する必要がある。新たな医療提供体制では、発熱患者等の相談又は診療・検査可能な医療機関を「診療・検査医療機関(仮称)」として指定するとともに、今後の帰国者・接触者相談センターの役割を、急に症状が悪化して夜間・休日に受診可能な医療機関を探す住民の相談先となる「受診・相談センター(仮称)」として体制を変更するとした。

 

■関連サイト:https://www.mhlw.go.jp/content/000667888.pdf

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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