【厚労省】全国保健医療情報ネットワーク・保健医療記録共有サービスの課題を確認|千葉de医院開業

2018年6月15日

厚生省のビル外観

厚労省は6 月11 日、医療等分野情報連携基盤技術ワーキンググループを開催し、全国保健医療情報ネットワーク・保健医療記録共有サービスや医療等分野における識別子(医療等ID)について議論した。

 

全国保健医療情報ネットワークと保健医療記録共有サービスでは、費用便益のバランスのとれた全国的なネットワーク構築が課題となり、具体的には「全国的なデータの標準化の推進」「費用便益を確保するための効率的なネットワーク構築」「継続的な運営体制とガバナンス」といった3 つがポイントになっている。

 

全国的なクラウドサービス基盤の構成とコスト負担、運用主体や運用ルールなどは厚労省内や関係府省の関連する取組とも十分に連携・調整しながら、2018 年度の実証事業を着実に進めつつ、今年度後半に検討会やWG で検討していくとした。

 

■関連サイト:http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000211285.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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