【日医】消費増税の対応として控除対象外消費税解消の一本化した提言を公表|千葉de医院開業

2018年6月14日

聴診器とパソコン

日本医師会はこのほど、6 月6 日の定例記者会見で、医業税制検討委員会が答申した「医療における税制上の諸課題およびあるべき税制」についての資料を公表した。

 

日医では、2019 年10 月の消費増税に向けて、控除対象外消費税解消の一本化した提言(要求)として、現行の非課税制度を前提とした診療報酬に仕入税額相当額として上乗せしている2.89%相当額を上回る仕入消費税額を負担している場合、その超過額の税額控除(還付)を認める新たな制度を提言した。

 

提言された新たな制度では、病院等が大規模な設備投資を行った時にそれに係る仕入消費税額を全額控除できる。中小の診療所においては課税制度変更によるいわゆる「引きはがし」の問題も心配しないで済み、仕入消費税額が多額になった年(年度)には税額還付を求めることができるとした。日医ではこの提言を実現するためには、理論付けを一層明確にする必要があるとしている。

 

■関連サイト:http://www.med.or.jp/nichiionline/article/006785.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

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開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

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