【政府】社会保障改革や医薬品の給付範囲見直しなどについて各団体にヒアリング|千葉de医院開業

2019年11月14日

首相官邸

政府は11月8日、全世代型社会保障検討会議を開催し、日本医師会などの団体に対して、全世代型社会保障改革に向けた考えや医薬品の給付範囲見直しなどのヒアリングを行った。

 

今回2回目の開催となった全世代型社会保障検討会議では、少子高齢化と同時にライフスタイルが多様となる中で、誰もが安心できる社会保障制度に関わる検討を行うための検討を行っていく。

 

日本医師会では、かかりつけ医を中心とした「切れ目のない医療・介護」の提供による地域包括ケアを推進して、社会保障の充実により国民不安の解消を実現していく必要があり、健康寿命の延伸と実現すべき社会を目指すうえで社会保障制度の堅持が必要だとした。OTC類似薬の保険給付除外に対しては全て除外ではなく必要な医薬品は保険適用(薬価収載)とするよう慎重な考えを示した。

 

また、日本薬剤師会は「患者のための薬局ビジョン」に基づき、地域包括ケアシステムにおける薬局の役割を果たしていくため、かかりつけ医を中心としたチーム医療の中で、かかりつけ薬剤師は薬の専門家の視点で患者を支えると強調した。

 

■関連サイト:https://www.kantei.go.jp/jp/singi/zensedaigata_shakaihoshou/dai2/siryou.html

開業医の声

來村 昌紀ドクター

2017年11月11日

來村医師:らいむらクリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前私は脳神経外科で頭痛外来を担当しておりましたが、その治療の一つとして漢方薬の有用性に気付き、千葉大学に勉強にきていました。その時も千葉中央メディカルセンターの脳神経外科で…

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渡辺 冬嗣 医師

2017年9月19日

渡辺医師:わたなべファミリークリニック

開業しようと思われたきっかけは何でしょうか? 以前から、そのうち開業したいと検討はしていたんですよ。本来は戸建てを検討していましたが、岩渕薬品の担当者よりこんな物件もありますよと提案を受け、とりあえず、見に行ったら自分の…

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吉岡 信二 医師

2017年9月18日

吉岡医師:よしおかファミリークリニック

先生の場合、承継という形での開業でしたが。 最初から継承と言う形を、一番に考えて動いていました。ご高齢の開業医の先生が多くなっていますし、何れその先生が引退されることを考えると、地域の為にもその先生の地盤を引き継ぐことが…

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